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8月の行事案内

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暑中お見舞い申し上げます。

8月の行事については、下のファイルをご覧ください。

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7月の行事案内

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7月の行事は、下のファイルをご覧ください。

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6月の行事について

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6月の行事は中止させていただきます。
詳しくは、こちらをご覧ください。

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魅力的なお寺をめざして

『仏教書』がブームといわれています。でも、一部の観光地を除けば、お寺にお参りする人は多くありません。

それは、なぜか?

たぶん、お寺に「魅力がない」からでしょう。
日本中どこの街でも、ちょっと散歩すれば、何かしらのお寺に行き当たります。日本全国で、寺とコンビニの数はどちらが多いでしょうか。

文化庁の『宗教年鑑2013年度』によると、全国の寺院は77342カ寺。一方、日本フランチャイズチェーン協会の『コンビニエンスストア統計調査月報(201410月版)』では、全国のコンビニ数は51476店。寺院のほうが25000以上、多いのです。ちょっとびっくりですね。

日本には、まだ、こんなに多くのお寺があるのです。しかし、現在、それらが有効活用されているかというと、どうでしょう?  観光地として有名なお寺は、いつも人であふれています。しかし、それ以外のお寺は、閑散としています。

これは、もったいないことです。日本の精神文化から見ても、お寺の存在は、日本人の心に大きな影響を与えてきました。とくに信仰心がなくても、お寺に行って手を合わせて拝む。ただ、それだけのことで心が落ち着く。そんな体験のある人は少なくないと思います。

それは、お寺に、もともと、人の心をホッとさせる「癒しの力」が備わっているからでしょう。ただ、いまの時代、お寺以外にも、人を癒す魅力的な場所はいくらでもあります。わざわざ、お寺に足を運んでもらうには、何か「普遍的な魅力」が必要です。

 


円満寺の場合、外見は、はっきり言ってボロです。「癒しの力」があるとは思えません。ですが、本堂の中へ入ると、中央にど~んとご本尊。左右に脇士(わきじ)があり、そのほか千体仏や秘仏など、たくさんの仏像が安置されています。

また、夜、蛍光灯を消して、ローソクの灯火だけにすると、お堂の中は、それは幻想的な世界に変わります。
心地よいお香の香り、ゆれるローソクの灯、ほのかに浮かび上がる仏(ほとけ)さま・・・。


こんなお堂のなかで、称名念仏(しょうみょうねんぶつ)をしてみませんか。
「南無阿弥陀仏」を声に出してとなえると、不思議に気分がよくなります。

仏教の実践(行)には、書物では味わえない言葉を超えた世界が広がっています。実際に、そうした世界に触れ、心が癒されるのを実感していただく。これが、お寺が提供できる「普遍的な魅力」ではないでしょうか。試しに、円満寺の念仏会(念仏メディテーション)に来てみませんか。


念仏には、いろいろな考え方、称え方があります。わたしは、浄土系仏教の伝統的な教義を尊重しながらも、いま、欧米でムーブメントとなっている meditation (瞑想)の観点から、念仏の可能性を追求しています。
笑われるかも知れませんが、外国人にも称えてもらえる
念仏をめざしているのです(?笑)。合掌

Would you like to come to the Buddhism meditation of Enmanji Temple? This meditation continues causing the name of Amitabha Buddha. Therefore this is the meditation by the voices.  Let's do it happily with the chief priest of Enmanji Temple. Thank you.

 

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円満寺について

お寺の紹介

長澤山円満寺は、江戸時代初期に創建され、特定の檀家をもたず、人々の熱意によって維持されてきました。現在は、単立の宗教法人として運営されています。

本尊は大日如来、脇侍には馬頭観音と弘法大師像、本堂後方には、千体仏(阿弥陀如来)が安置されています。三重四国八十八ヶ所の二十三番霊場で、普段は無住です。ご朱印は本堂前の机の上にあります。ご利用ください。その他、境内には、西国三十三観音の石像を祀る観音堂や小さな地蔵堂もあります。


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 旧本堂(嘉永5年建築)

人も動物も救う観音さま
円満寺に伝わる馬頭観音は、人はもとより、あらゆる動物を守り、救うといわれ、かつては、近郷近在より参拝者があったと聞きます。いまでも、毎年、3月の初午(はつうま)法要の日には、観音さまの手につないだ紅白の綱を堂外まで引く「お手引き観音」の行事が続いています。

この観音さまをよく見ると、頭の上に口を開けたかわいいお馬さんを乗せておられます。おそらく、昔の人々は、田畑でいっしょに働く牛や馬の安全と健康をお祈りしたのではないでしょうか。馬頭観音は、いまでは、犬や猫などペットを守る観音さまとして、信仰をあつめています。

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行事のご案内
円満寺では、「初午(はつうま)」や「お盆」、「大晦日」など、季節の法要のほかに、毎月、「法話の会」、「念仏会(ねんぶつえ)」などを開いています。私どもの寺は、三重四国の霊場ですから、すべての行事は、地域の内外を問わず、広く開かれています。どなたさまも、自由にお参りください。行事の日時は、このページの左欄「各月の行事案内」をご覧ください。

本日は、当寺のページをご覧いただき、ありがとうございました。  合掌  

 

 

 

 

トピックス

円満寺の紹介

  • 住職:清水保道(しみずほどう)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私どもの寺は、信州の善光寺さんのように、檀家をもたず、どの宗派にも属しません。すべての人に開かれたお寺です。普段は無住です。行事の日にみなさまとお目にかかれますことを楽しみにしております。合掌
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